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どっからわいてきた!?知らぬ間にコバエ大量発生、排水溝周りを完璧対策せよ!

  • 2018.7.5
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連日の蒸し暑さにぐったりしてしまい、何もやる気が起きません。

【イラストを見る】ニオイとコバエ発生のメカニズム

どんどん部屋の片付けが疎かになってきました。

そうすると、ニオってくるんですよね…台所。

ついつい放置してしまう排水溝まわりにコバエが大量発生!
KADOKAWA

先日ついにコバエが大量発生してしまいました。

どっからわいてきた!?と見渡してみると、台所の隅に追いやっていたゴミ袋の中で、黒いものがうごめいていました…。

もはやホラー。

冬場なら「まだ大丈夫…」と思えた生ゴミ放置期間でも、この時期は一瞬で虫が集まりますね。

ニオイとコバエ発生のメカニズム

【イラストを見る】ニオイとコバエ発生のメカニズム
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水分が多い生ゴミは、室温が高いと数時間で腐敗が一気に加速します。

そのニオイにつられて、コバエが網戸をすり抜けて侵入。

卵を産みつけて約10日で成虫になり、大量発生するそうです!

「掃除面倒臭い」と「虫気持ち悪い」という感情が拮抗していたのですが、こうなってはやるしかありません。

別にコバエを飼いたいわけじゃないし!!

そもそもなんで私はこんなに汚れを溜め込んでしまったのか?

原因を探ると、それは「掃除するタイミング」を完全に間違えていたことにありました。

ポイント1 毎日やるべきこと

KADOKAWA

・生ゴミは夕食後に必ず捨てる

・シンクをスポンジで洗う

・最後に65〜70℃の湯を流す

これを毎晩、こまめにやることが清潔への第一歩!

生ゴミを捨てるタイミングを掴めていなかったのが私の敗因です。

ゴミ袋がもったいないから、もう少し溜まったら…という

実に曖昧な基準を設けていたため、片付けを後回しにする癖がついてしまいました。

「毎晩」とルールを決めれば、ゴミの量に左右されず、溜め込むことはないですね。

ついでにシンクもサッと洗ってしまえば本日の業務は完了。

ポイント2 3日に1回やるべきこと

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・排水溝のパーツを外し、塩素系漂白剤をスプレー。

・ごみ受けカゴを洗う

・排水溝の内側やパイプの中も洗う

これも一見面倒臭い作業ですが、3日おきに継続すれば、一回の掃除が楽になります。

「ニオってきたら…」「来週のヒマな時に…」という感覚は

自分に言い訳できる逃げ道がたくさん!

「3日に1回!」とルールを決めて、継続しようと思います。

ポイント3 月に1回やるべきこと

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・ゴミ箱の中をアルコール除菌スプレーで拭く

・新聞紙をゴミ箱の底に重ねて敷いて、水漏れ対策。

ゴミ箱を綺麗に保つ、というのは見落としていました!

そうか、ここもニオイの発生源だったか。

汚れてきたら新聞紙を取り除けば、掃除の手間が省けますね。

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「毎日」「3日に1回」「月に1回」

掃除のタイミングを明確に決めて、ジメジメ蒸し暑い季節もさわやかに乗り切ろうと思います!

コバエ、さよなら!二度と来なくていいからね!

作=ゆむい(レタスクラブニュース)

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