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デヴィッド・フィンチャー監督製作の『Living On Video』、主演を再キャスティングへ!

  • 2015.2.24
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映画『ゴーン・ガール』や『セブン』などで知られるデヴィッド・フィンチャー監督が製作する、米HBO局の新作コメディ『Living On Vide(原題)』の主演俳優が降板し、新たに再キャスティングされていたことがわかった。

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米Deadlineによると、新しく主人公のロビー役にキャスティングされたのは、『ネバーランド』のチャーリー・ロウ。元々この役は、『THE KILLING』のカイル役で知られるタイラー・ロスに決定していたが、すでにパイロットとは別に2エピソードを撮影済みだったにもかかわらず、タイラーが降板。チャーリーに白羽の矢が立ったという。タイラーの降板理由は、明らかになっていない。

『Living On Video』は、1983年のロサンゼルスを舞台に、当時、爆発的な人気を得たばかりのミュージックビデオ業界の舞台裏を描いたコメディ。カレッジを中退し、SF映画監督になるのを夢見てロサンゼルスにやってきたロビーが、ミュージックビデオ製作会社にアシスタントとして雇われるところから物語は始まる。そして、ドラッグにどっぷり浸かったディレクターやプロデューサー、そしてスタッフらの人間関係を、ロビーの視点から描いていくという。

フィンチャーは、映画監督として活躍する以前はCMやミュージックビデオを手掛けていたことでも有名。本作品は、フィンチャーのアイデアをもとにミュージックビデオ製作時代の仲間が脚本を担当している。

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のサム・ペイジをはじめ、ジェイソン・フレミング(『プライミーバル』)やケリー・コンドン(『ROME[ローマ]』)らの出演も噂されている『Living On Video』。今後の情報に注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・フィンチャー監督
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net

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