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月~金で1パック使い切り! 野菜との組み合わせが嬉しい朝食にぴったりの卵料理5選

  • 2018.7.2
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「アスパラのポーチドエッグのせ」
料理:牛尾理恵 撮影:竹内章雄

【写真を見る】マスタードのピリッとした刺激がクセになる「いんげんの粒マスタードサラダ」

使い勝手のいい「卵」は忙しい朝の時間帯におすすめの食材。今回はそんな卵をメインにした、朝食にぴったりの卵料理5選をご紹介します。いろいろな野菜と組み合わせることで飽きのこない味に変身。1つの料理につき卵を2個使用するので、月曜から金曜まで毎日作れば、ちょうど1パック使い切れますよ。

アスパラのポーチドエッグのせ

【材料・2人分】

卵 2個、粉チーズ 小さじ2、グリーンアスパラガス 6本、塩、酢、粗びき黒こしょう、オリーブ油

【作り方】

1. アスパラガスは根元のかたい部分を皮むき器でむき、長さを半分に切る。熱湯に塩を入れて約1分30秒ゆでてざるに上げ、器に盛る。

2. 鍋に約1Lの湯を沸かし、酢大さじ2を加える。卵1個を割り入れ、玉じゃくしで白身をまとめながら約1分30秒ゆでて取り出し、湯をきる。もう1個も同様に作り、1にのせる。こしょう少々、粉チーズをふり、オリーブ油大さじ1をかける。

お料理メモ

糖質量:1人分1.5g

(1人分158Kcal、塩分0.3g)

半熟卵の黄身をソース代わりにして、グリーンアスパラガスの素朴なうまみを感じましょう。年間を通して手に入るグリーンアスパラガスですが、国産ものは4〜7月にかけて流通量がアップ。旬ものは新鮮で甘みがあるので、よりおいしく作れます。

いんげんの粒マスタードサラダ

初夏から秋にかけて旬をむかえる「いんげん」を利用。熱湯でゆでた後に冷水にとって、ほどよい歯ごたえに仕上げます。

【写真を見る】マスタードのピリッとした刺激がクセになる「いんげんの粒マスタードサラダ」
料理:石原洋子 撮影:福岡拓

アボカドエッグ

森のバターと呼ばれるほど栄養豊富なアボカドは朝食にうってつけです。アボカドに卵をからめながら、めし上がれ。

「アボカドエッグ」
料理:牛尾理恵 撮影:竹内章雄

ほうれん草ハムエッグ

定番のハムエッグをかわいい見た目にアレンジ♪ ほうれん草をプラスして、彩りよくしましょう。

「ほうれん草ハムエッグ」
料理:藤井恵 撮影:福岡拓

アボスクランブルエッグ

シンプルなスクランブルエッグが、アボカドを加えるだけで変わった味に。マヨネーズを入れるとふわっとした食感になります。

「アボスクランブルエッグ」
料理:外処佳絵 撮影:澤木央子

冷蔵庫のドアポケットに卵を入れておくと、扉の開け閉めの振動が伝わってヒビが入ることも…。卵を冷蔵庫で保存する場合は、ドアポケット以外の場所に置いておくと安心です。(レタスクラブニュース)

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