餃子の激戦区・神田で予約がとりにくい餃子店で人気のアレンジ餃子

2016年にオープン以来、連日大繁盛している餃子専門店「WARASHIBE GYOZA」。焼鳥餃子やコーンクリーム餃子、すき焼き揚げ餃子など20種以上の変わり種餃子が人気で、毎日19~21時のゴールデンタイムは予約で満席。夕食時に訪れるなら、遅くとも1週間には予約したほうがよさそうだ。

【写真を見る】SNSで大人気の「元祖鉄板餃子フォンデュ」(2人前2040円)。餃子を巻いたチーズに焼き目をつけてオムレツのように食べるのもおすすめ!

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明るい店内にはカウンターも。女性のおひとりさまも入りやすい
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店主自ら“邪道”餃子と名乗るワケ

店主の荒井悠吏さんは、元々飲食業界の人間ではなかったという。ある時博多で出会った鉄鍋餃子の味に感動し、自分も客の舌を喜ばせる餃子を作りたいと一念発起。修業を積み、1年半ほど前にこの店をオープンした。

店主の荒井悠吏さん。メニューを次々と生み出すアイディアの達人
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「神田は餃子専門店が集まる激戦区。ほかの店と差別化するためにアレンジ餃子を作り始めました。オニオングラタンスープやドライカレーなど、餃子としては珍しい変化球なメニューが多く、僕は“邪道”餃子と呼んでいます(笑)」(荒井さん)。

コクのあるスープで煮込んだ豚骨スープ餃子(480円)はシメの一皿に
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そうはいっても、味へのこだわりはひとしお。常連客が足繁く通うのは、話題性やおもしろさだけでなく、“おいしい餃子”として楽しめるからである。

「ニンニクをしっかり効かせた基本の餃子は、隠し味にフライドオニオンを入れることで香ばしさをプラスしています。これが、チーズやスープと合わせた時にいいアクセントになってくれるんです」(荒井さん)

荒井さんは毎日厨房に立ち、餃子の焼き加減をチェック
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店主の餃子への愛がカタチになったアレンジ餃子は、この店でしか味わえない一品ばかり。色々味わいたい人のために、餃子全品食べ放題のコースも用意。魅惑のハーモニーをぜひ体験してみて!(東京ウォーカー・取材・文=齋藤久美子、撮影=齋藤ジン)

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