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もうイライラしない!梅雨時期の「うねり髪」を防ぐおすすめ対策法

  • 2018.7.1
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日本は現在梅雨真っただ中。湿気が多いといつもより髪の毛のうねりが気になり、更に気分がどんよりしてしまう方も多いのでは。今回は、髪がうねる原因をしっかりと理解した上で、どのように対策したらいいのかをご紹介していきます。

まずはうねりの主な原因を知ろう

湿気が多い梅雨時期に気になるのが、波立つようにうねる髪。朝は特に時間がないのにスタイリングがいつまでも決まらず、その日一日がブルーな気分になってしまいますよね。

髪の毛のうねりの主な原因には、加齢が関係していると言われています。20代後半をピークに「エストロゲン」という皮膚や髪の毛をつくる女性ホルモンが減少していき、そのバランスが崩れることによってうねりが出やすくなるとのこと。うねった髪は、キューティクルの内側にあるタンパク質に、水を吸いやすい部分と弾きやすい部分ができているそうで、湿気はその差を更に強調させてしまう大敵。そのため雨が降ると余計に髪の毛がうねってしまうのです。そんなうねりを撃退するにはやはり、上質な睡眠や、規則正しい食事といった普段の生活を調えることが大切なのだそう。

とくに気を付けたいのが食生活

髪のうねりを防ぐためには、毎日の食生活に気を配ることが特に重要です。うねりには髪に十分な栄養を与えることが大事なので、ダイエットのために吸収率の低い植物性タンパク質ばかり摂るのは栄養不足になりやすいためNG。肉や魚などの動物性タンパク質と合わせて、食材の種類を豊富に食べるといいとされています。また、髪だけではなく皮膚の潤いにも効果的な「オメガ3系オイル」を多く含む食品(くるみやサーモン、さばなど)を積極的に摂るのもおすすめ。

そして、お酒を飲んだ際、アルコールの解毒のため「ナイアシン」というビタミンB群の一種が大量に消費されることも髪の毛がうねりやすくなる原因となります。週5日以上アルコールを飲むという人は、たらこやカツオ、粉末のインスタントコーヒーなど、ナイアシンを多く含む食品を意識して摂るといいそうですよ。

肩こりも原因のひとつとされています

ちなみに、首や肩が凝っているのも原因のひとつ。頭皮への血行を妨げることによって、髪をつくる毛母細胞が弱まってしまいます。すると髪のタンパク質構造が変わり、髪の毛のうねりに繋がるのだそう。放っておくと、髪だけでなく爪に筋が入ったり折れやすくなったりするので、ストレッチをしたりマッサージを受けたりして、頭皮の血流量を増やすことが大切です。

うねりに負けない髪にするために、今から対策を始めましょう

そんな風に、いつもより気を遣わなければならない梅雨時期のヘアを手助けするのが「株式会社アンファー」のインバス・アウトバスグッズ。現在、梅雨対策を楽しむためのキャンペーンもやってるとのことなので注目です。

一度うねり始めた髪は、もとに戻りにくいとも言われています。今すぐの改善は難しくても、今からケアをすることで今後はこんなイライラするような思いをしなくてすむかもしれません。これから生えてくる髪の毛を雨の日のうねりに負けないものにするべく、日々の食生活や睡眠、ケアを見直してみてはいかがでしょうか。

writer / CHISATO photo / アンファー

取材協力

アンファー株式会社
https://www.angfa.jp/

アンファー からだエイジング
http://www.karada-aging.jp/

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