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筋肉×お菓子!超人気レスラー真壁刀義とスイーツを一緒に食べる謎の『もえプロ女子会』に潜入した!

  • 2015.2.24
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近頃、「プロレスには詳しくないけど、なんか興味あるんだよね~」と、プロレスに萌える女子が急増しています。プロレス会場に行くと、どの団体でも女性客に比率がめちゃくちゃ上がっているのを実感します。

また『もえプロ❤女子のための”萌える”プロレスガイドブック』(PARCO出版)がベストセラーなったり、もえプロ女子部なるプロジェクトが立ち上がったりと、その流れはかなり本格的になりつつあって……。

 

そんな中、プロレス好きの女子たちが集うイベントが行われると聞きつけ、さっそく行ってきましたよ。

その名も“第1回もえプロ女子会~真壁刀義とスイーツを食べる会”。

朝の情報番組『スッキリ!』の1コーナー“スイーツ真壁のうまいッス”でおなじみ、新日本プロレスのスイーツ番長、究極のギャップ萌え男子でもある真壁選手と女子だけで集うスイーツを囲む会なのだとか。

 

その会場は、後楽園ホールでもディファ有明でもなく、なんと青山のおしゃれなカフェレストランというのだから驚き! もう女子力高すぎなイベントの予感なのです。

 

会場に入ると、当然のごとく女! 女! 女!

下は小学生から20代から30代のOL世代を中心に、あらゆる世代の女子が大集合していました。なんとその数120名! 通常は男子トイレの場所も、この日だけは急きょ女子トイレになったぐらいの男子禁制な女だらけのお祭りなのです。

会場ではシャンパンやコーヒー、紅茶が振る舞われていました。

 

真壁選手の入場テーマ曲『Immigrant Song』が鳴り響くや、会場は黄色い声援に包まれます。なんとピンクのイチゴ柄のかわいいエプロンに、トレードマークの鎖を組み合わせるという、まさにこれが本当のMIXコーデだと言わんばかりのすさまじいコーディネートに観客も笑いと悲鳴の嵐。

 

そしてイベントがスタート。

まずは真壁選手による今回の会でみんなで食べるスイーツ3種について、そのおすすめポイントをパティシエとともにご紹介。

これがね、真壁選手の熱いスイーツ愛がだだもれだったんです。よくタレントがキャラづけをするために『○○好き』を公言したりしますよね。よく聞いてると、なんか“にわか?”と疑いたくなるようなことも正直あったりして。

 

でも真壁選手のこの日のトークを聞くだけでも、スイーツへの情熱と知識が“本気”で“本物”なことに気づかされるのです。もう止まりません、スイーツトークが。

会場の女子たちは、ゴリゴリマッチョな真壁選手がスイーツにうっとりする姿を、目をハートにして見つめるという、ある種“部活練習中の先輩を影からじっと見つめる女子”的ななつかし世界が広がっていました。

 

そして今回の主役ともいえるスイーツがこちら。

 

La Fammille のフランボワーズシフォンケーキ

NAKATAYA のモンブラン

イクミママのどうぶつドーナツのキャラクタードーナツ

 

いざ実食。どれも素朴でいて味わい深く、ペロリと食べられてクセになる最高の味! さすが真壁セレクト!とうならされたのでした。

 

食べている間、なんと真壁選手が各テーブルをまわり、それぞれの参加者とフリートーク&写真撮影会まで行われるというファンサービスも。

 

食べ終わったあとには、真壁選手ファン垂涎もののお宝動画上映会が。しかもこれ、試合映像ではなく、試合後の会見だったり、乱闘シーンで止めに入る姿だったりとかなりの変化球っぷりで、もうたまりません、どこまでおなかいっぱいにすれば気が済むのよといいたいくらいの濃密度なのです。

 

そして最後には、スイーツのおみやげ(3種盛り合わせの豪華なもの)までついてきちゃって、お金の話してやらしいんですがね、なんと参加費がたった¥3,500だったのですよ!

真壁選手はちゃんとギャラもらえるのかしらと心配になるほどの大盤振る舞いっぷりに、感動しまくり。ぶっちゃけね、プロレスがわかんなくても、このスイーツ目当てでも参加する価値は十二分にあったと断言できます。はい。

 

また会場の女の子に突撃取材を試みたんですが、「こういうのをきっかけに、プロレス自体にもみんな興味をもってもらって、もっと試合を盛り上げていけたらいいな」なんて、みなが宣伝部長的な感じで思っていて、なんかいろいろな愛情あふれるいい会だったなあなんてニンマリしちゃいましたね。

これからもWoman Insightでは、もえプロはじめ、プロレスにハマる女子について注目していこうと思います。乞うご期待!(吉田奈美)

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