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服の素材も大切!花粉本格シーズンの前に覚えておきたい対策法3つ

  • 2015.2.24
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気象庁が発表した2015年のスギ花粉飛散予報によると、今年の花粉飛散のスタートは2月の中旬から。もはやもうすぐそこまで花粉が迫ってきている今こそ、おさらいしておきたい対策3つをご紹介します。

■もう飛んでる…!?花粉のピークはいつ?

花粉が飛散する時期は毎年異なり、毎年1月1日からの最高気温を累積した温度が目安になります。最高気温の累積温度が東日本では300~350℃になると、西日本では400〜500℃になると、花粉の本格的な飛散が始まるとされています。今後の気温によってピーク時期が異なってくると思われますが、今年もおそらく平年並みの、3月直前がピーク時期といったところでしょう。

■花粉本格シーズンの前に覚えておきたい対策法3つ

(1)服の素材に気をつける

一般的にウールなどの素材は花粉が付着しやすいとされています。反対に、綿や化学繊維やシルクなどのツルツルした素材は花粉が付着しにくいと言われています。外出時に花粉を持ち込まないためにも、花粉を寄せ付けない服選びを意識すると良いでしょう。

(2)コンタクトの人はメガネの準備

メガネをかけることで目に入る花粉の量を約三分の一に減らすことができます。また、コンタクトレンズの刺激がアレルギー性結膜炎を悪化させることもあるため、毎年目が痒くなる人はコンタクトをお休みして、メガネ生活に切り替えてみましょう。

(3)薬を飲みはじめる

花粉症の薬は症状が悪化してから飲みがちですが、実は発症と同時に飲むのが正解。症状がひどくなってから服用するよりも、発症を遅らせたり軽くすることができるのです。ただし薬によっては効果の強いものもありタイミングも違ってきますので、医師や薬剤師などの指示に従って飲みましょう。

本格花粉症シーズン直前の今、やれることはやっておきたいですね。

(前田紀至子)

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