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東京国立近代美術館の「MOMATサマーフェス」、ナイトミュージアム&野外で楽しむガーデン・ビアバーも

  • 2018.6.25
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東京国立近代美術館の「MOMATサマーフェス」、ナイトミュージアム&野外で楽しむガーデン・ビアバーも

東京国立近代美術館で、「MOMATサマーフェス」が開催される。開催期間は、2018年7月20日(金)から9月17日(月・祝)まで。

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普段とは一味違うアートの楽しみ方

「MOMATサマーフェス」では、企画展「ゴードン・マッタ=クラーク展」と所蔵作品展「MOMATコレクション」を中心に、その関連イベントや企画を数多く用意。期間中は、毎週金曜・土曜限定で21時まで開館したり、屋外でフード&ドリンクを提供するなど、普段とは一味違う美術館を楽しむことが出来る。

「ゴードン・マッタ=クラーク展」

「ゴードン・マッタ=クラーク展」は、1970年代ニューヨークを中心に活躍したゴードン・マッタ=クラークのアジア初となる回顧展。「プレイグラウンド(公園)」をコンセプトにした賑やかな会場には、同作家の代表作ともいえる「ビルディング・カット」シリーズ最大規模の立体作品≪スプリッティング:四つの角≫や、マッタ=クラークが"切った"建物の段ボール製8分の1模型も展示。写真撮影もOKなので、お気に入りのスポットで友人や家族と思い出の1枚を撮ることが可能だ。

「MOMATコレクション」

「MOMATコレクション」では、13,000点を超えるコレクションから約200点を厳選し、明治から現代まで日本美術の流れを紹介。期間中は、新海竹太郎《ゆあみ》や川端龍子《草炎》、そして国の重要文化財への指定が決定した和田三造《南風》などの名品が一堂に集結する。また毎日14時からは、約3作品を鑑賞する「所蔵品ガイド」を実施。ガイドスタッフや参加者との会話を楽しみながら、作品の背景について学ぶことができる。

仕事終わりに参加できる作品鑑賞会も

また「MOMATサマーフェス」期間中は、毎週金曜の夜に参加者とトークを交わしながら1作品を掘り下げて鑑賞する「フライデー・ナイトトーク」を開催。ギャラリーチェアに腰を据えながら作品の理解を深めていくスタイルなので、アートにじっくりと浸れる贅沢なひとときを過ごせそう。

週末の夜は、野外でフード&ドリンクも

さらに金・土曜の夜はお得な割引料金で観覧できるほか、レストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーによるガーデンカフェが前庭にオープン。開放的な芝生の上で、ビールやワインなどのアルコール、また美味しいサンドイッチ等のフードを楽しむことが出来る。

この夏は東京国立近代美術館に足を運んで、アートに触れながら特別なひと時を過ごしてみてはいかが。

【開催概要】
東京国立近代美術館「MOMATサマーフェス」
会期:2018年7月20日(金)~9月17日(月・祝)
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
開館時間:10:00~17:00 ※企画展会期中の6月19日(火)~9月17日(月・祝)の金・土曜は21:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日※9月17日(月・祝)は開館
アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩3分

<企画内容一例>
・「ゴードン・マッタ=クラーク展」(1階)/開催期間:6月19日(火)~9月17日(月・祝)
観覧料:一般1,200円、大学生800円
※入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」と小企画「瀧口修造と彼が見つめた作家たち」の観覧も可能
・所蔵作品展「MOMATコレクション」(4-2階)/開催期間:6月5日(火)~9月24日(月・祝)
・コレクションを中心とした小企画「瀧口修造と彼が見つめた作家たち」(2階)/開催期間:6月19日(火)~9月24日(月・祝)
観覧料:一般500円、大学生250円※金・土曜の17:00~のみ、一般300円・大学生150円※6月19日(火)~9月17日(月・祝)限定で17:00以降大学生無料
・「所蔵品ガイド」(1階エントランスに集合)
時間:14:00~15:00
参加費:無料※要観覧券
・「フライデー・ナイトトーク」
開催期間:7月20日(金)~9月17日(月・祝)の毎週金曜 ※集合場所は1階エントランスで確認
時間:19:00~19:25/19:30~19:55
参加費:無料※要観覧券

【問い合わせ先】
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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