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山下健二郎、岩田剛典との“奇跡のシンクロ”に共鳴!「ちょっとキュンとしました」

  • 2018.6.24
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公開中の映画「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」より、『幻光の果て』の舞台あいさつが、6月23日に都内で行われ、山下健二郎、加藤雅也、岸本司監督、DEEPが登壇。山下らが撮影のエピソードを語った。

【写真を見る】加藤雅也から「さすが三代目だな…」といわれ山下健二郎も照れ笑い

本作は、EXILE TRIBEらの楽曲を映画化したショートフィルムの1作品。

舞台あいさつに登場した山下は「非常に難しい役柄だなと思いました」と脚本を読んだ当時の心境を振り返り、「自分なりに役作りしていったんですが、撮影の前日に沖縄で監督、キャスト、4人で2時間くらい作品や役について話ができて、加藤さんや監督にも相談させていただきながら現場で作っていきました」と語った。

一方、加藤も「島にいる人、島に流れてきた人、という役のバックグラウンド、この人たちがどういう人なのかというのが伝わるようにするのが大切なので、そのあたりは山下くんとじっくりと話し合いましたね」と撮影前日を振り返った。

[PAGE]沖縄撮影は“濃厚”だった

モリを持って海に飛び込む!

また、2018年の2月に行われた沖縄での撮影について、山下は「2、3日でコンパクトに撮影させていただいたんですが、本当に濃い撮影でした。

事前には少し海に入ると聞いていたが、モリを持って海に飛び込んだり、5mプールの底まで潜ったり、しかもそれをやると知ったのが1時間前でした。

監督ニコニコしてるけど『やってください』とさらっと仰るんです(笑)」と監督に苦言(!?)を呈する場面も。

そんな山下の苦労に対し、水中での撮影経験のある加藤は「本当に苦しいし言葉も使えないしで、水中の撮影が大変なのはよく知っているのですが、僕はもう何も言わないで大変だなあと見ていました。初めて潜るのに“さすが三代目だな”と思いました」と労った。

さらに、他のメンバーとこの映画について話をしたかという問いに、山下は「出演している岩ちゃん(岩田剛典)とはよく話していました。水中での撮影をしているとき、岩ちゃんも同じ水中の撮影をしていたのを連絡を取って分かって『こんな奇跡あるんだね』とちょっとキュンとしていました」と笑顔でエピソードを披露した。

そして「CINEMA FIGHTERS project」という、斬新なコラボレーションプロジェクトについて聞かれた山下は「普段、アーティストとして楽曲に関わらせていただいているのでとても良い経験となりました」と明かした。(ザテレビジョン)

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