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東京からわずか40分で非日常へ!週末は熱海で本気の「リセット旅」を

  • 2018.6.20
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何週間も何ヶ月も先の週末ではなく、思い立ったらすぐに行きたいのがリフレッシュ旅。仕事に忙殺されるウィークデイから解放され、とにかく本気の気分転換したいときは、都内から近くアクセスがよく、それでいてきちんと日常から脱却できる環境がほしいですよね。シチュエーションや季節に応じてセレクトできるよう、いくつかお気に入りの旅先リストを持っていたいもの。

そんなプチリセット旅にピッタリなのが“熱海”。最近じわじわと人気が復活している熱海は、東京から新幹線でたったの40分とひとり旅にもふたり旅にもちょうどいいんです。熱海のビーチを望む高台にある『星野リゾート リゾナーレ熱海』なら、面倒な移動もなく、ドアtoドアで日常から非日常への移行ができますよ。

熱海ステイは「おこもり」がツウの楽しみ方

全室オーシャンビューのこのリゾートでのおすすめの過ごし方は、ずばり“おこもり”です。海のブルーをテーマにした広々とした客室は開放感抜群。

この広い部屋でのんびりと窓の外の景色を眺めているだけで、日常を十分シャットアウトできます。高台から望む熱海の街と水平線の青さに、みるみる気持ちがゆるんでいきますよ。

モダンな大浴場の温泉に入ってお部屋でのんびり過ごすだけで、心身ともにリフレッシュできます。

そして熱海は、景色が素晴らしいことでも知られる場所。『星野リゾート リゾナーレ熱海』なら、明るいうちは水平線を、暗くなってからは宝石のように輝く夜景を独り占めできます。

さらに、東に面した熱海ではサンライズが望めるので、早起きすれば部屋から日の出を見ることも。

そして、熱海では頻繁に海上花火大会が開催されており、その花火の日を狙って宿泊すれば、目の前にあがる花火を部屋からじっくり堪能できるという贅沢さ。リゾナーレ熱海なら、こんな贅沢ステイも叶うんです。

「食」で楽しむ熱海の海上花火

熱海の風物詩ともいえる花火ですが、花火のない日でも花火を楽しめるようにと粋なはからいが散りばめられた『和食ダイニング 花火』での食事もお楽しみ。ネーミングのとおり花火をイメージしたモダンな空間で、伊豆・熱海ならではの海の幸をふんだんに取り入れた旬の味覚をいただけます。

テーブルの上に繰り広げられる花火をモチーフにした演出は会席料理ならではの華やかさ。一品一品、料理人の腕が光る調理と盛り付けに感嘆の声をあげながら食事を味わい、食後すぐにバタンキューが許されるのは温泉旅の醍醐味です。

白砂ビーチのライブラリーと森のツリーハウスでリフレッシュ

“おこもり”を決めこめる理由は、リゾートから一歩も出ずに楽しめるリラクゼーションの充実にもあります。オーストラリアのビーチから運んだ真っ白な砂を敷きつめた『ソラノビーチ Books & Café』は、ライブラリーとバーラウンジを兼ねたスペースで、さらさらの白砂の上にボードウォークが続くビーチサイドを再現。

ピンク色の本棚にはテーマごとにセレクトされた本や写真集が並び、ソファやハンモックでくつろぎながら自由に本を手に取ったり、飲み物やフードをオーダーできるようになっています。

飲み物のオーダーは必須ではなく、あくまでも“砂浜のライブラリースペース”といった自由さがいいところ。裸足に感じるパウダーサンドの心地よさを感じながら、時間を忘れてのんびりとくつろげます。

あまりの心地よさに寝落ちしてしまうのが心配ですが、ひとり旅でも時間を持て余す心配はありません。

また海を望むリゾートにもかかわらず、海岸からすぐに丘陵が続く熱海の地形をそのまま活かした森の散歩コースがあるのは新鮮です。樹齢300年のクスノキには、本格的なツリーハウスが作られ、樹上アスレチックで空中散歩を楽しむこともできるようになっています。

五感いっぱいにマイナスイオンを吸い込みながら、伊豆・熱海の自然の豊かさを体感する癒しの空間は、忙しい日常から気持ちをリセットするのに最高な場所。

最近は息抜きタイムが不足気味……、今すぐリフレッシュが必要!と感じる人は、思い立ったらすぐに行けるリゾートへ。移動時間の負担や渋滞の心配もなく駆け込める、“気軽な非日常”をぜひ一度体験してみてくださいね。

【参考・画像提供元】

星野リゾート リゾナーレ熱海

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