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スタジオでのヨガとは全然違う!何度でもトライしたくなるサップヨガの魅力

  • 2018.5.28
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Cover image by Getty Images

スタジオではできるポーズが、海の上ではできない!?

サップヨガとは、サーフボードより大きめのサップボード(StandUpPaddle Board)の上で行うヨガのこと。海や湖の水の上に浮かぶボードの上でポーズを取るのは想像以上に大変で、不安定なボードの上に立つだけで、体幹のトレーニングにもなります。いつもならできる基本的なヨガのポーズ(たとえば、戦士のポーズや三角のポーズ)も、サップヨガでやろうとすると難易度がとっても高くなります。いつも以上に集中力も必要になり、体の軸やバランス、呼吸も意識することができるでしょう。

できなくても楽しい!失敗も笑い飛ばせる!

「ポーズができてもできなくても楽しい!」「バランスを崩して、ボードから落ちてしまっても楽しい!」と、失敗しても笑いが起きるのもサップヨガの魅力のひとつ。ヨガのレッスンでよく言われる「できる・できないをジャッジしない」という言葉を、心の底から感じることができます。みんな最初は「失敗したくない」「海に落ちたくない!」と思っているのですが、サップヨガのレッスンの最後の方には、みんな「落ちてもへっちゃら!どんどんチャレンジしちゃおう!」という気分になるから不思議。失敗を気にしないだけじゃなく、気持ちが前向きに開放されていくのも、SUPYOGAならでは!なんですね。

自然と「ハートオープン」になれる

サップヨガでは、気持ちが開放されるだけでなく、体の変化も感じやすいから驚きです。特に胸を開く後屈のポーズは、スタジオのマットの上で行うよりも簡単に感じるかもしれません。それは、自然の中で美味しい空気を吸って、呼吸が深くなっているから。胸の中心を空に広げる車輪のポーズ(ウールドゥワ・ダヌラアーサナ)などは、肩回りや腰回りのつまりを感じることなく、気持ちよく体の前面を開くことができるでしょう。

同じ景色は二度と見られない…だから何度でもトライしたくなる

意外に知られていないのが、サップヨガを行うサップボードにはサイズの種類があること。サップヨガを受けるサーフショップやヨガスタジオ、イベントを行っているショップによって使っているボードが違うため、難易度が異なります。サイズによる難易度の違いは、大きな客船と小さなボートを思い浮かべれば、安定感の違いがわかりやすいかもしれません。小さいボードの方が、不安定でポーズを取るのが大変なもの。ちょっとのサイズの違いが、大きな体感の差を生みます。よって、前にサップヨガでできていたことが今回はできない、あるいはその逆も然り…といったように、毎回新鮮な気持ちでトライすることができます。また、旅先でサップヨガを体験すれば、ボードの違いに加えて、見える景色、海の色、風のにおい…すべてが違って、何度でも感動することができるでしょう。

サップヨガは何度もトライしてこそ、その魅力を実感できる!

サップヨガの魅力は、ちょっと体験しただけでは味わいきれないもの。一度トライしたらもうお腹いっぱい!と思わず、何度でもその魅力にふれてみて!

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