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今度こそワードローブをすっきりさせたい!洋服を綺麗に収納するアイディア集

  • 2018.5.23
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季節の変わり目に衣替えする度、気になってしまうのが、洋服の収納力。毎シーズン過ぎる度に増えていく洋服をどのように収納したらいいのか、悩む方は多いのではないでしょうか?そこで今回は、洋服を見栄え良く上手に収納するためのアイディアをご紹介いたします。

クローゼット収納

こちらは、両開きのクローゼットに洋服を収納した例。決して掛けきれないほどのハンガーを詰め込まず、すっきりと吊り下げ収納していますね♪その分、ハンガーバーの上と床上の収納ボックスのスペースをしっかりと取り、分別収納しています。

こちらのクローゼットでは、下の収納棚の上に洋服を折りたたんで収納。ハンガーに掛けた洋服と収納棚の間にスペースがあるなら、Tシャツのようにコンパクトになりやすい洋服を置いておくと、デッドスペースを活用できますよ。 

夫婦の洋服を、一つのクローゼットに上手に収納している実例。スペース毎に役割を決めて守ることで、すっきりした収納を保っています。空っぽのケースを残しておくと、置き場が決まらない服を仮置きできて便利ですよ♪ 

手持ち服を30枚程度に設定しているというこちら。30枚あれば、コーディネートのバリエーションは十分に広がりますよ。洋服の数を減らすことで、かえってお気に入りの服ばかりに囲まれ、いつもおしゃれな服を着ることができます♪ 

左側にはハンガーで掛けた洋服、右側には畳んだ洋服を収納している例。新たに収納を増やさないことで、厳選された見やすいウォークインクローゼットをキープしています。 

ウォークインクローゼット風洋服棚を作る

ホームセンターや家具店などで販売されているワードローブ用収納棚を活用し、壁一面をウォークインクローゼット風の収納スペースに。写真のように、いつ見られても美しく見える量が、ワードローブとしては適正な量だといえます。 

クローゼットの中を綺麗に収納するアイディアたち

ズボンの吊り下げ

ボトムス専用ハンガーは、普通のハンガーでは掛けづらいズボン類を省スペースで収納できる便利な製品。備え付けだけでなく、ハンガーバーに掛けられるタイプやクローゼットに取り付けるタイプなど、様々な製品がありますよ。ズボンの皺が気になる方にはおすすめです☆ 

シンプルなS字フックもズボンの収納に活用できますよ。写真のように、ベルト通しに引っ掛けるだけでOK。吊り下げも楽で、ハンガー周りのもたつきがなくなります。 

引き出し

無印良品の衣装ケースは、半透明で白みがかっているから、洋服を隠しながら収納することができます。白い紙などで目隠しすることで、見られてもさらに安心。洋服のマークやラベルを付けて、どこにしまったらいいか分からなくなるのを防いでいます。

広い収納スペースは間仕切りを使って分割すると、洋服が倒れる心配がなく、すっきりと仕舞うことが出来ます。シーズン毎に分類するなどルールを決めてしまうことで、見やすく取り出しやすい収納になりますよ。 

こちらは、綺麗にグラデーション収納したセーターの収納ケース。色ごとの収納は、使いたい色をピンポイントで探し出しせるので、機能的に使うことができますね。 

ジーンズやズボンなど重量のある洋服をケースに収納する際は、写真のように横置きしてみましょう。厚みがない分、畳んで沢山収納することができますよ! 

バッグ類

バッグや帽子は、ハンガーバーの上に収納して。バッグを縦置きする際は、書類用のファイルケースに入れたり、ブックエンドを活用することで倒れるのを防止できます。 

イケアのバッグ収納ラックを活用して、洋服と同じハンガーバーに吊るしている例。新たに収納スペースを設けないで済むので、すっきり見せることが出来ますね♪ 

見せても可愛い収納

クローゼットの背面の、ストライプの壁紙がおしゃれな見せるワードローブ収納です。持っている洋服の色調を抑え、ハンガー毎に掛けるアイテムを限定しているので、整然としていますね。 

クローゼットの一部にウォールシェルフを取り付けて、見やすく洋服やバッグをディスプレイ収納しています。常に見られる可能性を意識することで、美しく片付いた収納を作ることができるんですね! 

まとめ

いかがでしたか?ルールに従ってクローゼットを作ることが、すっきりとした収納スペースを作るコツです。衣替えの季節には、ぜひ洋服収納も見直してみてくださいね♪

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