コミュニケーション上手になるなら「言わない」ことが大事!? つい言ってしまう余計な言葉

Googirl読者のみなさんはコミュニケーションは得意ですか? 円滑なコミュニケーションは人間関係をスムーズにする一種の武器でもあります。言葉は伝えるための手段です。これがうまくいかないと、なかなか良好な関係を築くのは難しくなってしまいます。実は、コミュニケーション上手になるためには「何を言うか」よりも「何を言わないか」のほうが大事なのだそうです。

もしかしたらみなさんのなかにも「ついキツいことを言ってしまう」「おどおどしてしまう」といった悩みを抱える人もいるかもしれません。そこでここでは、つい言ってしまいがちなNGワードをご紹介します。

批判

・「いや」

・「しかし」

最初から話を否定して自己主張してしまう批判系の言葉。相手の投げてきた言葉に対して「いや……そうじゃなくて」とか「っていうより……」なんてあえて言い換えたりしていませんか? 相手の話をよく聞く前から言葉を否定してしまうと、相手もそれ以上話したくなくなってしまいます。一度「そういう考えもあるよね」と受け入れたうえで「私は……」と付け加えるようにしましょう。

言い訳

・「でも」

・「だって」

自己防衛としてつい連発してしまいがちな言い訳フレーズ。相手からアドバスをされたときに「でもさぁ」「だけどね……」などとやみくもに言い訳していないでしょうか? 自分の言っていることを否定されたくない、何が何でもわかってほしい、という気持ちが強いとどうしても言い訳をしてしまいがち。言い訳はやめて、素直に相手の話に耳を傾けましょう。

リピート

・「うんうん」

・「はいはい」

相手の言葉への返答として「うんうん」「まあまあ」「そうそう」などとついリピートしてリアクションをとってしまうことってありますよね。言葉を繰り返すことにより、軽いイメージになってしまます。小さい頃に「はい、は一度でしょ!」なんて親から怒られることがあったように、繰り返す必要のないものは軽く頷くのではなく、「はい」「うん」「そう」と1度で終わらせるといいかもしれません。

不人気な言葉リスト

「逆にさ~」「むしろさ~」と相手の意見を勝手に逆転して考える行為は失礼です。自分の意見のなかで加えるのならいいですが、何度も相手に「逆に」を使い続けると、理屈っぽくて面倒な人だと思われてしまうかもしれません。

「逆にさ~」


「みんな言ってるよ~」自分の意見ではなく「みんなが言っている」ということで根拠をつくろうとしたり、まるで正論かのように言うのはNG。「お前の意見はないのか!」と突っ込まれてしまいます。「私はこう思う」と伝えられる人のほうが素敵ですよね。


「どっちでもいい」優柔不断なセリフ「どっちでもいい」。本当にどっちでもいいと思っているのかもしれませんが、自分で考えずにすべて相手に丸投げするという言動は乱暴です。どうしても使いたい場合は「どっちも好きだけど~」と言い換えるとよさそうです。

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