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音楽×落語イベント「フジオロックフェスティバル」が恵比寿で、没後10周年の赤塚不二夫を偲んで

  • 2018.5.22
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音楽×落語イベント「フジオロックフェスティバル」が恵比寿で、没後10周年の赤塚不二夫を偲んで

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©赤塚不二夫/フジオプロ

没後10周年を迎える赤塚不二夫を偲んだ音楽と落語のイベント「フジオロックフェスティバル2018」が、命日とその前日である8月1日(水)・2日(木)の2日間に東京・恵比寿ガーデンプレイスにて開催される。

『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』など、数多くの名作ギャグ漫画を生み出した赤塚不二夫がこの世を去って10年。「フジオロックフェスティバル2018」は、「ウケるためなら死んでもいい」との名言を残してこの世を去った故・赤塚不二夫の意志を受け継ぎ、その命日に音楽ライブと落語で“バカ騒ぎ”するイベントだ。

8月1日(水)と2日(木)の両日に開催される「ボツ10年ライブ」には、電気グルーヴ、大友良英スペシャルビッグバンド + 芳垣安洋、高橋幸宏と鈴木慶一による音楽ユニットTHE BEATNIKS、矢野顕子が参戦。

そして、8月1日(水)の昼と夜に分けて行われる「落語:フジオ10年分のおバカ寄席」には、柳家喬太郎(昼)、春風亭昇太(夜)をはじめ錚々たる落語家たちが出演する。

また、イベント両日ともに”日本一バカな仲間たちとやる日本一バカな盆踊り”をテーマにした「バカ盆踊り」も開催。色とりどりの提灯を張り巡らせたガーデンプレイス内に特設の櫓が組まれるほか、本イベントのために大友良英が制作した「フジオ音頭」の初公開も予定されている。

さらに、会場では限定グッズの販売も実施。オリジナルデザインのTシャツや扇子など、ここでしか手に入らないラインナップはファン必見だ。

【開催概要】
「フジオロックフェスティバル2018」
開催日:2018年8月1日(水)・2日(木)
会場:恵比寿ガーデンプレイス(落語:ザ・ガーデンルーム/LIVE:ザ・ガーデンホール)

■LIVE:ボツ10年ライブ
出演者:
・8月1日(水)
電気グルーヴ、大友良英スペシャルビッグバンド + 芳垣安洋 and more…
・8月2日(木)
THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)、矢野顕子 and more…

■落語:フジオ10年分のおバカ寄席
・昼席なのだ
日時:8月1日(水) 開場12:30/開演13:00(終演予定16:00)
出演:
主任 柳家喬太郎/他、寒空はだか、林家彦いち、三遊亭白鳥、清水宏、立川吉笑
・夜席なのだ
日時:8月1日(水) 開場16:30/開演17:00(終演予定 20:00)
主任 春風亭昇太/他、寒空はだか、桃月庵白酒、立川生志、水道橋博士、柳家わさび
※出演者・開催時間に関しては、変更になる場合あり。

■日本一バカな仲間たちとやる日本一バカな盆踊り「バカ盆踊り」
日時:8月1日(水)&2日(木)
会場:恵比寿ガーデンプレイス(荒天の場合、一部コンテンツが中止になる場合がございます。)
参加費:無料

<チケット>
価格:
・フジオ10年分のおバカ寄席
昼席なのだ 4,800円(自由席・税込)、夜席なのだ 4,800円(自由席・税込)
・ボツ10年ライブ
8月1日(水)7,800円(スタンディング/税込)、8月2日(木)7,800円(スタンディング/税込)
※全チケット来場特典グッズ付き(オリジナル扇子)。特典グッズの引き換えはイベント当日に会場にて行う。
チケット発売日:
・プレイガイド先着販売 5月22日(火) 12:00~5月31日(木) 23:59
・一般販売(先着) 6月16日(土)12:00〜

<グッズ>
扇子 1,600円、手ぬぐい コミック柄/フジオロック・ロゴ柄 各1,600円、Tシャツ 黒・フジオロック・ロゴ柄/白・赤塚不二夫キャラ&出演者 各3,000円、マフラータオル 2,000円、トートバッグ 2,200円、ステッカー 300円、マグネット 300円、ガチャガチャ 1回300円

©赤塚不二夫/フジオプロ

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