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3ヶ月で20kg減を叶えた食事ルール、理想的なほっそりウエストの作り方など今週注目の話題

  • 2018.5.20
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今週(2018.5.12~2018.5.18)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ あの有名セレブが実践した『3ヶ月で20kg減を叶えた食事ルール』、簡単だから日々の習慣にしやすい『理想的なほっそりウエストの作り方』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

3ヶ月で20kg減を達成した有名セレブが実践した食事ルール

ダイエットに取り組んでしっかり効果を得るためには、定期的なエクササイズ(筋トレや有酸素運動など)と同時にきっちりと食事を管理していくことも必要なのは当然とも言えます。

しかしながら食事を管理することって簡単そうでなかなか難しいもの。そこで参考にしたいのが、約3ヶ月で20kgの減量に成功したキム・カーダシアンが実践した“食事ルール”。グラマラスな印象のキムですが、実はウエスト24インチ(約60cm)とほっそりしていることでも知られています。

そんなキムが取り入れている食事ルールは、アメリカ人のロバート・アトキンス医師が考案した「アトキンスダイエット」と呼ばれる低糖質食事法。主に下記の6つのルールを守って食生活を送ることがルールとなっています。

(1)1日の摂取カロリーを1800kcal以内に収める

(2)毎食にプロテイン(115〜170g)、食物繊維、そしてオリーブオイルやアボカドなどの良質な脂肪分を大さじ2ほど摂り、野菜は8〜10品目摂取する

(3)砂糖、甘いもの、ケーキ、クラッカー、小麦粉、白米をカットする

(4)血糖値の急上昇を防ぐため、炭水化物は“食物繊維を多く含むもの”をチョイスする(例えば玄米やサツマイモなど)

(5)糖分が欲しい時は砂糖ではなく人工甘味料を摂る

(6)チーズは食べてもOK(ただし限度は1日113gまで)このように糖分や炭水化物を完璧にカットしないところが、この食事法の嬉しいところ。しかもチーズは食べて大丈夫、というのが高カロリーフード好きで知られるキムでも続けられるポイントなのかも。ぜひ参考にしてみてくださいね。

“腹筋ラインが見える”理想的なほっそりウエストの作り方

理想とするお腹の姿といえば、ただぺたんこで引き締まっているだけでなく、ほんのり“腹筋ラインが見える”ほっそりとしたウエストという方は少なくないと思います。

そこで参考にしたいのが、そんな理想のお腹を持っていると人気の女優アリシア・ヴィキャンデルが実践したお腹引き締めメソッドです。女優になる前は9年間バレリーナとして活動していたので元から引き締まったお腹を誇っていたアリシアですが、その上で役作りのために開始したのが有名トレーナーのマグナス・リグドバック氏が考案した“Magnus Method(マグナス・メソッド)”というメソッド。

これは7か月間ウエイトリフティングで筋肉を育てた後、3か月間ボクシング、重量挙げ、クライミングを3か月行い、さらにその後2か月間は「30分のHIIT+45分のジム運動を行う」という約1年をかけて行う長期的なプログラム。きちんとこなしたアリシアは、1年間で約7kgもの筋肉増量に成功したそうです。

でも、さすがによほどの気合と根性を持って、さらにはトレーナーに付きっきりで指導してもらわないと1年間に及ぶ“Magnus Method”を実践するのは難しいはず。ですが、筋肉を発達させる時期にアリシアが行っていたダンベルを使った腹筋運動であれば即取り入れやすいと思います。中でもよく行っていたという手軽なエクササイズ「ダンベルデットリフト」の手順が下記です。

(1)足を肩幅に開き、両手にダンベルを持つ

(2)お尻を後ろに引き、腰を少しそらすようにしながら上半身を前傾させていく

(3)ダンベルが足首の位置まで下がったら、背筋を伸ばして肩甲骨を寄せながら上半身を起こしていく

一連の動きを1セット10回を目標に行います。また、実践時は膝を少し曲げてOK。十分にこなせるようになってきたらセット数や回数を増やしていくというものでした。これならダンベルがあれば家でもできますし、何より動き自体は簡単なのも魅力。ぜひ薄着や肌見せの増える夏に向けてほっそりウエストを叶えるためにも、地道にトライしてみてくださいね。

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