2017.11.02

素直な自分で。佐野ひなこ流コミュニケーションのススメ。 #私のTRILL

いま輝いている人の、自分らしさやTrue & Realな本音に迫る連載企画「#私のTRILL」。TRILLが、総勢16名の著名人にインタビューを決行。ここだけのトークに、自分をもっと好きになるヒントが見つかるかもしれません。

第13回目は、女優として話題作に次々と出演し、モデルとしても活躍の幅を広げている佐野ひなこさんが登場。

さまざまな現場で、ものづくりに挑む佐野さんに、自分らしいコミュニケーション術について聞きました。

― ご自分を「素直な人」とおっしゃっていましたが、はっきり発言することはやはり大事にされていますか?

自分が言われて嫌なことは言わないし、そこはモットーにしているところなんですけど。でも、自分がオッケーなこと、言われてもいいやって思うことは、人に言いがちになってて、何でも素直に言っちゃう、うっかり言ってしまうみたいな。うっかり人を傷つけることがよくあります。

― そこが佐野さんらしさなのかなと感じたのですが、自分らしさにもいいところと悪いところがあるということなのでしょうか。

人が、きっと判断して、人を傷つけることを言わないようにしていることを、あえて「これを言ったほうがためになるんじゃないかな」っていう、自分の良さだって思って発言してるのかもしれないんですけど。
それがプラスなのか、マイナスなのかっていうのは人それぞれなので、そこら辺をちゃんと自分で、今後、見分けていって、ちゃんとしっかりとした大人になれたらいいなと思います。

― 多くの現場でたくさんの方とお会いになると思うのですが、うまくコミュニケーションがとれなかったとき、どう消化していますか?

知らない人とも最近、コミュニケーションができるように意識して努力はしてるんですけど、距離感を生んでしまう分、コミュニケーションをうまくとれたらいいのになっていうふうに感じてます、最近は。

― 今後の目標は?

もちろん仕事を続けて、もっとキャリアアップしたいっていうのが一番の目標なんですけど、同時に、女性だし、どう女性として生きていくかっていうことも考えるようにやっとなり始めましたね。そのスタートを今切りました。

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佐野ひなこ(さの・ひなこ)
1994年10月13日生まれ。東京都出身。ホリプロタレントスカウトキャラバン2012のファイナリスト。2013年に「週刊ヤングマガジン」の表紙でデビューする。「水球ヤンキース」「地獄先生ぬ~べ~」「デスノート」「サイレーン」「ダメな私に恋してください」「好きな人がいること」「黒い十人の女」など数々のドラマに出演。現在はモデルとして「with」などの女性誌にも出演している。Instagramのフォロワー数は73万人超えで、男女問わず若者からの人気を集めている。

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