2017.11.01

人間関係に悩んだことも。小島瑠璃子の≪私らしい≫人との付き合い方。#私のTRILL

いま輝いている人の、自分らしさやTrue & Realな本音に迫る連載企画「#私のTRILL」。TRILLが、総勢16名の著名人にインタビューを決行。ここだけのトークに、自分をもっと好きになるヒントが見つかるかもしれません。

第12回目は、数多くのバラエティ番組に加え、スポーツキャスターとしても幅広い世代から人気を集めるタレント・小島瑠璃子さんが登場。

明るく、しっかりしたイメージの小島さんですが、仕事では人間関係で悩むこともあったと言います。
そんなときを振り返って、彼女がいま思うこととは―。さらに、女性としての夢や未来を尋ねてみると、小島さんらしいまっすぐな答えが返ってきました。

― 15歳からテレビに出ていらっしゃいますが、何か苦労や難しさはありましたか?

仕事自体は好きだけど、人間関係が上手くいかなくてっていうことはありました。今思えば、そのとき自分の周りにいる人たちは、自分の鏡なんですよね。自分自身が、周りの人に鏡みたいに写って、周りからもやっぱりこう、嫌なこと言われたりとかもありましたし。だから、その人間関係で悩んでいた頃っていうのは私自身も安定してなかったんだなと思います。

― そんな時にどうしていましたか?

自分が全うに仕事していれば、周りの環境はそれに合わせてちょっとずつ、少しの変化でも良くなってくって思ってやってましたね。

― これから女性としての未来像はあったりしますか?

女性として、女性らしさとは…今考えても全然出てこないんです。そうすると、女性らしさって男性が女性に思う女性らしさであって。女性自身、つまり私たちは女としての幸せっていうことよりは、「人としてどうやってハッピーになるか」っていうほうが価値を感じるんですよね。
それが仕事の人もいるし、家族といるのが楽しい人もいるし、彼といる、旦那さんといる、2人でも楽しい、でも、子どもつくってもいいよね、いなくてもいいよねって、いろんなスタイルがあって。

人から見て、これが成功だよねっていうのに縛られすぎて、自分自身がほんとにそれが幸せなのかなっていうところを見失わないようにしたいなって思ってて。
今は仕事しているのが結構、これだけでね、今はフルに幸せなんですよね。また、自分の生き方が変わったときに、そのときに合った、自分が一番幸せだと思うスタイルを見つけられたらいいなと思いますね。

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小島瑠璃子(こじま・るりこ)
1993年12月23日生まれ。千葉県出身。第34回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たした。『ヒルナンデス』(日本テレビ系)、『サタデープラス』(毎日放送系)、『みむこじラジオ』(ニッポン放送)ではレギュラーを務め、バラエティ番組などマルチに活躍中。老若男女問わず多くの方から人気を集めている。